闇に消えた怪人


闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相 (新潮文庫)

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平成12年2月13日、最終時効成立!
江崎グリコ社長誘拐事件に端を発した、一連のグリコ・森永事件。
発生から16年、ついに最後の時効がやってきた。
捜査線上に浮かんでは消えていった、元警察官、韓国コネクション・・・そしてキツネ目の男。
「かい人21面相」の正体は?
完全犯罪への道のりは?
文庫化にあたり、「時効に捧ぐ」を新たに収録。
大幅加筆、新事実満載の増補決定版。

今から読むなら、文庫版をお勧めします。
時効に捧ぐ部分が結構多めなので。
私、恐らくこの事件があった当時は2,3歳くらいだったので、詳しくは知りませんでした。
特集とかやってるので見たのかな?事件自体は知ってるので・・・
なので、世間を賑わせた事件を知りたいと思って読んでたので、とても興味深い内容でした。
ただ、内容が同じだったり、色んな人物が何度もループしているので、整理しながら読まないと、途中分からなくなることがあります。
犯人が巧妙だったのか、警察の不手際だったのか、それともタブーだったのか。
個人的には・・・とお話したい所ですが、ネタバレになるのでやめます。
今の時代なら、さほど問題もなく解決するのかな?



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